AWF & WWF

今月は次の2つのグループに寄付をします。

African Wildlife Foundation(アフリカ野生動物保護財団): このグループは
アフリカにおいて環境保護活動をする一方、同時に現地の人達の発展を促進する活動をしています。

World Wildlife Fund: 世界の貴重な自然資源を保護するための活動をしており、特に絶滅が危惧されている動物を保護しているグループです。



8月
27
28
29
30
31
1
3
4
5
6
8
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
24
25
26
27
28
29
31
1
2
3
4
5
6

JAMBOのやすひろさんのアルバム

JAMBOのない世界?

幸運なことに、多様で多くの人たちの積極的な参加のおかげで、JAMBOインターナショナルは日々強化しています。しかし不運なことに、JAMBOのインスピレーションの象徴、アイコンであるアフリカ象に関しては、同じことが言えません。アースアイランドジャーナルマガジン2015年夏号によると、現在のアフリカ象の個体数は、かつての2.5%(1800年には2000万頭だったものが現在は50万頭に減少)しかありません。この現象の大きな理由は、象牙製品を作るため、密漁し牙を採取することにあります。JAMBOの7月の寄付は、密漁と戦い、アフリカ象の保護のために精力的に活動している、アフリカ野生動物保護財団(African Wildlife Foundation)及び世界野生生物基金(World Wildlife Fund)の二つの団体に送ることにしました。

人間の欲深さのために、荘厳な生き物たちが犠牲になるのを見るのは実につらいことです。しかし、最近のJAMBOスクールのブログにもあるように、苦しみを通して人はもっと思いやりのある人間になるのです。そしてより優しくなることで、わたしたちは行動を起こし、あらゆる障害を除去するヒンドゥーの神、ガネーシャのようになるのです。さあ、みんなで象の保護活動をしている団体をサポートし象を苦境から救い、ガネーシャに心置きなく躍らせてあげましょう!(JUNKOさんの翻訳)

David

ジャンボ・ネットワーク

Jambo International Logo

ジャンボインターナショナルは、皆さん(外国人/日本人)に楽しい活動の場を提供しながら、恵まれないない環境にいる人々や環境保護グループをサポートしています。

もっと読む
Jambo Volunteers Logo

ジャンボボランティア(ミートアップ)のネットワークは、ボランティア活動に興味がある人たちが集まるコミュニティーで、現在広がりつつあります。

もっと読む
Jambo School Logo

ジャンボスクールは、クラスルームにて大人対象に英会話 を教えています。同様に、クラルスルームの外でも、学んだ英語を使える場(チャンス)も提供しています。

もっと読む